ホルモンツアー

1人減り、2人減り、天気も怪しい。

どーすんのー?

ホルモン食いたいからやります!笑

午前中なら雨に当たらないかもしれん予報だったので5時に某所に集合してのアーリースタート。

サクサク登ってスキー場山頂。

越駒と中ノ岳が目立つねー。

4月1週目とは思えない溶けっぷり。

どー見ても雪が途切れてめんどくさそうに見えるけど見なかった事にしましょう笑

春は薮とシートラがお友達さ!

今シーズン、2月のニセコで雨だったストレスにより衝動買いしたと言うストック。

テシマスキーはストックも作ってるんですね!

さー、めんどくさ所は終わった!

後は広ーい尾根を鼻歌歌いながら行こうぜ〜。

9時45分、山頂到着!

まだ天気は悪くないぜ〜。

すぐ後ろから迫っては来てるけど笑

ちょ、花粉ヤバない(笑)

飯豊山までバッチリ!

雨雲第一弾が強風と共に襲来したので逃げるように帰ります。

が、少し下ったら落ち着いたのでやっぱり本高地沢を滑る事に。

雪は滑るし、楽しいやないかーい!

登り返して、やって来ました、ド急斜面!

最初だけちょいとスパイシーでしたが途中からはヒャッホー!

今年からアルペンレースも始めてしまったゲストはキレッキレでぶっ飛ばし!

アバランチの威力にドン引きです笑

クラック入った所から全層が落ちそうだったのでもう賞味期限切れかも。

気持ち良くスキー場も滑って午前中に下山!

雨も一瞬だけでほぼ当たらずクリアー。

時間もあるので栃尾の油揚げをすっ飛ばして長岡まで。

ノーラーメンノーライフ!

晩御飯はこちらへ。

これが食べたくてツアーを組んだようなものです笑

魚沼の生ホルモン。

いくらでも食える〜

明日の朝は天気悪いんで遅いモーニングでオッケーですイコール飲んだくれても大丈夫!

予定通り、霧雨だったのでスタートを遅らせて10時スタート。

しかし、雪が少ないですねー。

昨日の風でかなりばら撒いてる感あり。

流行り物で休憩しているとツアーの方々が早くも下山。

知ってるゲストもいて話を聞くと上はまだ風も雨も強くて〜。

ふっふっふ、今からならきっと上に着く頃にはええ感じになるはず?

いつも途切れる所はちょいと藪漕ぎ。

デカい尾根に乗った所で太陽がチラホラ。

お、お、おー、テンション上がる〜。

カヘヨのボッチをトラバースする頃にはクリアに。

ムジナ沢には先行パーティーがヒャッホーしてる所でした。

大勝利じゃないかー。

うぇい!

おめでとさん!

勝った!

ヒャッホー!

と、思ったら2日前の雪がストップ気味で難しい〜笑

ま、それでも晴れただけでサイコー!

と、ガハガハ笑いながら。

朝は帰ろうと思うくらいでしたから上出来でしょう!

怪しいワックスを塗ってみるもあまり変わらず?

長い林道をスケーティングでこなして無事に下山。

ありがとうございました、二日間、何とかなってホッとしました。

天気予報で辞めるのは簡単ですがたまにはそのお高いゴアのウェアの威力を発揮させても良いんじゃないかと笑

もちろん、朝からジャージャー予報なら辞めますけどね。

オマケ。

久しぶりのガイド仲間に会うと嬉しいのは何でかな〜笑

 

火打山マニアツアーday2

久しぶりの車中泊モーニング。

20年以上前、アライに通っていた頃以来の朝すき家(笑)

牛丼も高くなったなぁ。

昨日と同じ行程を黙々と。

茶臼の南面を昨日の泊まり組がナイスタイミングでフィルムクラストヒャッホーした跡をぐぬぬと登る。

雷菱をバックに行ってらっしゃい〜!

良いじゃなーい!

兎平からコルへ登ります。

貸し切りにニンマリ。

山スキーに適している斜面だらけ。

真ん中の尾根上に雷鳥荘が欲しい(笑)

鬼ケ城の頭から黒菱山を望む。

このまま滑って行って、登り返しを最小限にするのも全然アリなんだけど。

滑りてとしてフォールラインを長く取りたいじゃん?笑

先ずは広大なメロー斜面で脳汁を徐々に出して行き〜

そこからのええ斜度をドーン!

で、汁まみれ〜。

ハイ、完全に出来上がり(笑)

どーですか?

ドバドバ出ましたか?笑

やらかした分、登り返しはしゃーない。

スコップで雪庇を崩し、稜線に復帰。

この燕尾根上部の広大な斜面はマニアには是非とも滑ってもらいたい所です。

黒菱山の北面のガリガリくんを慎重にやり過ごして肩からこれまた広大なハンノキ平の大斜面。

もちろん、止まれる訳ありませんー。

ね?

ヤバイでしょ?

ここまで滑れば後はストップでも文句はありませーん笑

落書きのピークへ登り返して。

ストップなザブザラメですがまあまあオモロイよ!

自分でザブザラメのスラフマネージメントは考えて滑りましょう!

いつもは笹ヶ峰が開いてから来るのが普通のルート。

昨日の時点で下部は怪しい積雪量でした。

って事は2週間以上早い雪解けな感じですね。

今年は笹ヶ峰が開いてからこのルートは無理でしょう。

長ーい林道も思ったよりも走ったのでなんとか。

それでも18時は過ぎました笑

お疲れ様でした!

今週末はどうやらホントに雨っぽいので、これで一段落でしょうか?

立山ツアー、こっそり募集してますのでまだ滑りた〜いって人、立山に限らず、千畳敷や月山等、リクエストも要相談で。

エントリーお待ちしてますね〜。

火打山マニアツアーday1

プライベートツアーで他の場所の予定が雪不足により中止。

更に雨予報にひよって週末は無しでも良いか〜と思っていた所に晴れ予報に変わってしまったので急遽思いついたマニアツアー。

二転三転からご参加してくれたゲスト様、ありがとうございました。

バックカントリャーでいっぱいと思ったのだが、自分達しか居ませんでした。

皆んな、蓮華温泉??

終了したゲレンデを無心でハイクアップ。

8時半にここに来れてたら広がるよねー。

ハイシーズンは9時半運行だし。

快調に三田原へ。

本日は山越えです!

んー、2日前に降った雪がブレイカブルで滑りづら〜!

下部は気持ち良くヒャッホー出来ました、自分はですが(笑)

高谷池には寄らず、最短距離で火打を目指します。

ガラソノ沢源頭部は何処滑っても気持ち良さそう。

雷菱を前に休憩。

気持ち良くて眠くなる〜。

風の強さを物語る樺。

風下にしか枝を伸ばせないのねー。

雷鳥平から澄川に気持ち良く滑ったトラック。

広くてええ斜面よね。

あと、ちょっと!

ホントにあとちょっと!(笑)

おめでとうございます!

6.5時間ハイク、良く頑張りました。

向こうに行きまーす!

硬いんだか、柔らかいんだか、難しい!

徐々にスキルのある人はヒャッホー出来る柔らかさに。

ええザラメちゃんになって来たよー

ストップではありませーん!

ここが走らなかったら地獄やったなぁ笑

走るザラメと焼山のロケーションにタマランチ!

賽の河原はえんでかしスタイルで突破!

北面台地は賑わった跡が。

ゴールが見えて来たー!

1day山越えヒャッホー、ご苦労様でした!

人って凄い距離、移動出来るんですね(笑)

ありがとうございました〜。

西頚城マニアツアーday2

昨日より気温が上がるので上も緩んで良いでしょ!

地形図には載っていない沢の名前が載ってるのでこういう看板はありがたいですね。

アプローチの林道終点から昨日のトラックを見て自己満足にひたります(笑)

どーしよっかなぁ〜と思いながら、とりあえず昼闇谷へ。

沢の中はトラックだらけでしたが上部は硬かったのか面ツル多数なので滑る事に。

この辺りからが硬さもちょうど良さげ。

パーティーランでロングヒャッホー!

止まれない〜(笑)

左に当て込み、当て込み、楽しす。

メローで走って気持ちいいですなぁ〜

どわっ!!

うっかりしてると地形にやられます(笑)

お次のステージへと向かいます。

シューでのトラバースも果敢にこなす若い篭り組。

今季から本格的に山滑りを始めて3回目でマニアツアーデビューしてしまいました。

大丈夫っす、頑張りまっす!

体力あるって良いですね!

何度も言いますが初めてはカラースポーツとかを強く推薦しますね。

初めから自分の所に来るのは例えるなら大麻から始める所をいきなりヘロインからやるみたいなもんなんで(笑)

昼闇と言えばデカいカール状の滑走が有名ですが他にもたくさん良い斜面があるので何回来ても楽しめますよ!

ブンリン製のクランポンは横刃で直ぐわかりますね。

実際、最強なのですが自分だけ登れてもねぇ。

ゲストも全員ブンリンなら良いのですけど(笑)

稜線まで上がると普段はあまり見ない角度からの雨飾山の姿を拝めます。

長年の宿題になっている鋸岳北面。

うーむ、見れば見るほどええ斜面!

行きも帰りも大変ですが滑りたいですねー。

ここから鉢山に登るにはプチクライミングが必要ですね。

金山バックに写真撮ったらヒャッホーのお時間ですよ!

広ーいので全部パーティーランで良いっしょ!

まだまだ続くよ!

阿弥陀山に向かってヒャッホーが止まらない〜。

徐々に沢地形となり、右に左に当て込んで。

おし、満足したから帰ろかー

本流も何とかブリッジが繋がっていたので昼闇谷の出合い付近まで来れました。

林道に上がるのがズルズルでちょいとご苦労さん。

お疲れ様でした!

現時点で例年の4月1週目の週末くらいな雪の量な感じかな?

今週半ばからの雨でまたゴッソリ無くなりそうなんで行きたい人はお早めに行ったほうが良いかもしれませんねー。

 

西頚城マニアツアーday1

バックカントリャーに大人気な焼山温泉(営業してませんが)

本日も車がいっぱい!

路線バスが停まるから除雪してるだけかもしれないがホントに少しでもお金を取ってもらって除雪費用の足しにでもしてもらえたらと思いますね〜。

車をまとめて某所に移動してスタート。

花粉症殺しの杉林(笑)

ランドマーク的な仏岩。

実は林の中で見えにくい(笑)

良いねぇ、白馬と違う景色は。

コルに辿り着くと昼闇と鉢山がドーン!

烏帽子岳直下のBIGな岩の下まで行きましょう!

思ったよりも全然歩きやすい尾根でした。

着!

それでは吉尾平に向かってヒャッホー開始!

緩みすぎた感があったものの、悪くない一本!

スケール感、伝わりますかね〜。

遊べる地形もあり、ライン取りもお好みで。

林道まで落として休憩後に前烏帽子に登り返し。

西頚城の展望台な、前烏帽子岳。

タマランチな絶景でございます。

いっぱい歩いてくれてありがとねー!

西頚城エリアはマニアツアーに最適なエリアです(笑)

北東面をヒャッホーしていた集団は妙高のボスツアーでした(笑)

それなら私達は西日でちょうど良くなってそうな北西面を頂くぜ!

さっき撮った画像を見てライン取りをイメトレしてください。

画像の右端に居るイメージです。

午後2時の標高1000mの北西面、スーパーザラメゲット!!!

ええとこ来たー!

いやー、めっちゃ良かった!

大事な事なのでもう一回言いますね。

いやー、めっちゃ良かった(笑)

デブリの山を乗り越えて〜。

一昨日の雨の時ですかね?

春っぽい下山でフィニッシュ!

お疲れ様でした&ありがとうございました〜。

5〜6時間歩いても文句言わない人、マニアツアーへどうぞ〜(笑)

帰り道、またしてもマダムをラーショへ連れ込み。

小なら一玉だし行けんじゃね?知らんけど!と、オーダーした野菜ラーメンの野菜の量に絶句するマダム!

しっかり分けてもらいました(笑)

汗をかいた後のラーメンの美味さは異常!

明日は昼闇か鉢山か高松か焼山かどーしよっかなぁ〜。

 

ざらめー

混みそうな栂池を外して八方へ。

アイゼンの登山者に混じり、ド観光客の若いバイカー3人組が場違い感丸出しで石神井ケルンまで登っているのを見て、やはり無知とは最強なのだなぁと(笑)

登りは何とかなったとして下り、スニーカーだと結構怖いぞー。

まぁ、若い頃の自分を思い出してもノリだけで生きていた感があるのでたまたま死ななかっただけですね。

おお、あんな所を横切るとは?

尾根を下って不帰一峰の尾根を登攀しに行くアルパインクライマーでした。

なんかとても久しぶりに見ましたねー。

遠目にもズボってたのでもしかしたら上部はワンチャンあるんじゃないかと行ってみるも…

うーむ、1Fでパリッと。

テスト的に滑ってみるも、んんー微妙〜って事で撤退して大人しく南へ。

ええ感じに緩んで快適に飛ばせました!

悪くないので登り返してもう一本。

昼から風が強くなり、稜線は見た目よりボーボー。

面ツル、快適〜。

メロー斜面も走ってとても良い!

ストックにインスタ360。

持たせてもらいましたが重くて筋トレでした(笑)

1700より下の東面はちょいとザブザブ。

急斜面は強度を失った濡れザラメがザーっと落ちました。

せっかく持って来たのでスニーカーにして快適下山。

春っぽい下山風景。

ありがとうございました〜。

白馬観光タクシーには面白いクセのある運ちゃんがいっぱい居ます(笑)

皆様も是非、タクシーを呼ぶ時は白馬観光タクシーを呼んでみましょう!

修行あるのみ

本日はプライベートツアー。

ウェアからスキーまで高級品!

話題の?ATK。

ロープウェイ乗り場でブンリン店主の文ちゃんと遭遇!

横前倉に行くとか。

確かもう80過ぎてたような?

まだまだ現役でゴイスー!

自分が初めてビーコンを買ったお店がブンリンでした。

まさかその後にこんな危ない仕事をする事になろうとは(笑)

構造上、高床式な感じになるみたい。

ハイクアップも初めてのゲストにはちとツライ固まった斜面。

スキーアイゼンを付けましょう!って事で近くに居たタビヤのまちゃくんにセットアップしてもらうも、付属品のブロック付けてもソールに当たらずスキーアイゼンを抑えられなくて意味ない状態。

えー、何コレ?

なんか使い方間違ってるのかなぁ?

詳しい方、教えてプリーズ!

スキーアイゼンが意味ないので自力で頑張ってもらう事に。

胸を張れ!

シールを信じるんだ!

初めてでズルズルしたら靴擦れにもなるってよ(笑)

なんだか硬そうだったので白ノリは却下。

スプレーを上げるのは岩岳の番長!

まだええ雪はありまっせ!

うーむ、まだまだ滑り自体も頑張りましょうレベル。

やはり最初は大手のブルーツアーからが正解です(笑)

遂にモービルは天狗原に!

っても昔のヘリポート辺りまではオッケーだったんだっけか。

コレはモトクロスのモービルみたいな奴かなぁ。

ちと幅が狭いよね。

ガタボコのお帰り斜面はツラかった(笑)

もっと修行して上手くなってからまた遊びに来てね〜。

お疲れ様でした!

still powder

おお、テシマスキー!

初めて現物を見た、ナッシーさんスキー。

オールドスタイルなシェイプに198とこれまた長さも昔の板の様。

オーナー曰く、アルペンで滑っても調子良いとか。

ガタボコが固まった登りはとてもしんどい!

ちょ、ちょ、待てよ!

またガスに悩まされんのかーい!

まー、今日は目標物あるエリアなので良いか〜。

北面はまだまだ雪は生きていますよー

メローパウダー、気持ち良し。

からの、更にマニアツアーでしか行かないラインへ。

ええ斜度、ええ距離、気持ち良い新雪と三拍子揃いました!

雲の中は終始、雪が降ってました。

あなたの知らない世界はあるのです(笑)

登り返してお帰りラインもまだまだ滑れまーす!

徐々にしっとり新雪に変わって行きますが滑りやすい事に変わりは無し。

デブリーランド一歩手前な狭い沢。

マニアツアーなのでアドベンチャーは付きもの。

渡渉覚悟でしたがギリギリ大丈夫でした。

この橋は関門橋の試作品と言う歴史的価値があるとかないとか。

お疲れ様でした!

エキスパートお一人なんで進行もスムーズで平和な時間に下山出来ました。

雨が降らない限り、真北はまだまだ行けそうですよ!

なんでやねん

本日は栂池スタート。

駐車場が帰る頃には泥だらけでも気にしないわ〜笑

久しぶりにこっち方面へ。

もちろん、お目当てはあの辺の北面。

未だパウダーあるはずなのだ。

先週に引き続き、ジョニースポーツクラブ。

人数多いので広くて良い斜面を用意してあげたいのです。

噂に聞いたとおり、ノドで既に沢が割れていた。

さて、どっちに行こうかなぁ。

白馬尻まで行って考えよー。

しかし、雪が少ないような気がするって言うか、実際少ないのかも。

二股から歩いたであろうスキーヤーが早くも大雪渓を滑って来た。

ちっ、ノートラックじゃねー所に用はない!と、追上沢へ(笑)

登りのトレースを付けるのも、もったいないような綺麗な面ツル!

雪も良い。

昨日だろうか?

長走沢に樺平から楽しんだ跡が。

ドロップポイントに到着すると同時にガースーに包まれる。

ま、ま、ま、良くあるんでカップラーメンでも食って待ちましょ!

何故かここは電波がバッチリでYouTubeやライブカメラを見ながらウェイティングを楽しめた。

待つこと1時間。

遂に稜線が姿を現した!

うおお!

皆んなのテンションが上がる!

今か今かと待ち構えるオレとコッシーbyゲスト撮影

小日向山も見え始めた。

神様、もう少しだけ!

頭の中に深キョンと金城武が浮かび上がり、ねぇ、本当は誰も〜と、リュウイチが歌い出す!

うおおおお〜!!!

だ〜か〜ら〜、なんでやね〜ん!

ね〜ん、ね〜ん、ね〜ん、、、、

我々の願いは虚しく、再びガスが上がって来てしまい、時間は無常にもタイムアップ。

泣きながら下山です。

パウダーあったのにー!!!

五里霧中におっかなびっくり刻んだトラック。

明日、行く人達はきったないトラックを見てどう思うだろうか?

ち、違うんです、下手じゃないんですよー笑

1450より下でガスは抜けました。

1番楽しい所が台無し。

よしこばりに言うぜ、クソがっっっ!!

あれ?

ヤケクソで遊んでるんですか??

雪が少ないと普段は通れる堰堤もアドベンチャーに早変わり!

思っていたよりはまだ雪がなんとか。

たぶん来週の暖かさでどんどん消えますね。

早めに金山沢、行くよろし。

悔しいです!

ぐぬぬを食らった本日。

またリベンジに行きましょう。

ありがとうございました!

久しぶりのヒャッホー尾根

すっかり雪が無くなってしまったボトム。

最近の冷え込みが2月の昇温の時に来てくれてたらこんな酷い感じにはならなかったはず。

外したらあかん!と、びびって来れてなかった八方。

外しても良いから今日は来たかった。

ズルズルしそうな気がしたので安全にシートラスタート。

尾根上はだいぶ出て来ましたがまだまだ斜面には雪がバッチリ!

不帰に行く!と、元気にローカルの若いの。

良いねぇ。

シートラでガンガン登ってたら、あら、美味しそうじゃありませんか〜。

この面ツルに我慢出来ず、ヒャッホーしちゃいましたー笑

ゲストにもらったこんぶ飴でパワーアップ!

なんか昔、食った事あるなー。

自分達だけのトラックを眺めながら登り返し。

やったった感、ありまくり!

足元からいきなりバサバサバサ〜!

うおっ、ビックリさせんなよー、な、雷鳥先輩。

どーやら雪ぶろにズッポリ浸かってたみたい(笑)

2361直下も極上!

タマランチパウダー!

先行組が途中でトラバったおかげでボトムまでノートラックをゲット!

あーもー、帰りがめんどくさくても大丈夫です(笑)

ゆうても、そこまでめんどくさくはなりませんでした。

雪、解けましたねー。

付けたり、外したりを繰り返す林道。

風で捲られて電線に引っかかってました。

自然、ヤベー!

もちろん歩きまーす!

二日間、お疲れ様でした&ありがとうございました!

めっちゃ当たりましたねー。