いつもお世話になっているらっぴーさんで速攻ビンディングを付けてもらいながらなんかもったいなくて使用出来ずにいた来季モデル。

思い切って使っちゃいます!

やまちゃんが貼ったことが無かったから貼ってみた~と、スキーモードとハイクモードの切り替えが書いてあるステッカーを(笑)

本日は上抜けパターン。

ゲレンデはガスの中でしたが成城大の小屋まで来るとクリアーに。

お久しぶりの女医。

ず~~~っとしゃべり続けられる体力?にゲストと私の男二人はぽか~ん。

喋りながら登れると言う事は余裕があると言う事。

喋らなかったらどんだけ速いのか見てみたい気もします(笑)

一昨日から気温が上がってしまい、全然期待してなかったのですがあられ多めのシャルマンみたいな雪で意外と楽しめそう。

遅ればせながら今季初のハクノリを目指す事に。

少し硬く感じたのは稜線直下のみで後は快速な走るシャルパウ!

走る~!!!

ボードからスキーにマテリアルチェンジした珍しいケース。

あられコーティングのおかげでフラットも沈まずにビヤーっと。

あっという間に自然園。

シャルマンに行かなくてもこの雪を滑れるなんてお得かも?(笑)

下山には早すぎるのでオマケにもう一本。

こちらも今季初滑走でした。

もうちょい降って小さい灌木を埋めてもらいたい所。

お疲れ様でした!

またよろしくお願いします。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが15日の事故の現場になります。

なぜ落ちてしまったのか、落ち方もイマイチまだ自分の中でも理解に苦しむ所があります(落ちた瞬間を見たわけでは無いので)

だいぶヘルメットは浸透してきたと思いますが、まだかぶってない人も見かけます。

滑りがエキスパートでもアクシデントがあった時はこれを見ればどうなるかはわかると思います。

山は自由なので本人の判断で良いとは思いますが。

このスポーツに安全はない。

用心が事故を防ぐ。

過信が事故を呼び寄せる。

ガイドやリーダーには大きな責任がある。

ニセコ雪崩情報の新谷さんの言葉が深く刺さります。

 

 

 

 

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