幸せな立山

日曜早朝4時前に到着し、除雪して一台分を確保。

扇沢に雪が降るとなかなか大変である(笑)

ガイドも大集合!

おお~、なんかツアー会社っぽい(笑)

約一週間、強弱を付けながら暴れていた立山は真っ白く輝いていた!

これ以上ない雪と景色にゲストもテンションアップ!

ちょいと雪庇のチェックをば...と、のぞき込んだ瞬間に1.5mのフリーフォール!

ゲストいわく、「ジョニーさんが消えた!」(笑)

落ちると思ったら案の定~でしたが大事には至らず下部斜面も伝播せず。

雷鳥荘が営業していたら真っ先にギッタギタになる斜面を貸し切り!

極上の粉雪でした。

沢も埋まっている所があり、楽々雷鳥沢方面へ。

奥大日東壁も良さそうじゃ~ん!と、思ってたら翌日に滑られてましたね~。

11月の秋立でラインが付いたのは久しぶりじゃなかろうか?

日帰りゲストの事も考えるとこの辺りで良しとしましょ~。

はい、気持ち良い~!

毎度のことながらトップtoボトム気味なのでちーちゃくしか写りません、ごめんなさ~い(笑)

まー、皆楽しかったんで写真なんて良いっしょ!(笑)

うっとりするよね~(笑)

雄山もギッタギタ(笑)

雪が悪くなるのが早い雷鳥沢を早くやっつけてほしかったわー(笑)

初日、お疲れちゃ~ん!で、リッチなゲストはホテルへ。

最初から泊まる気はさらさら無い自分は久しぶりのテント泊。

氷点下の夜に食べるサッポロ一番、美味過ぎる~(笑)

2日目。

本日合流のゲストが来る前に一本滑ろうぜ!と、国見へ。

山頂で追いついてきたのはノースのアスリートであり、ゲンテンのライダーでもある藤田一茂氏。

今季からふせっちと組んで活動するとか。

りゅうちゃん&アラタくんみたいな感じよねー、あっちもゲンテンライダーだし。

狙いは一緒だったが撮影邪魔しちゃわりーしな~と、どーぞどーぞ。

まだまだ空いてるもーん!

やっぱり過去に雪崩事故があった場所は皆、警戒しますよね。

朝活の一本を気持ち良く終了~。

日帰り組と合流してから天狗へ。

極上!!!!!

朝の冷え込みでドライアウトした素晴らしい粉!!

こりゃタマランチ!とおかわりくんへ。

この景色の中で極上の粉雪を喰らう=シャブ中確定(笑)

ゲンテンチームに混じって撮影していたフリーライドで活躍するYちゃんをパチリ。

本日の天狗はゲンテンクルーとメインラインでギッタギタ(笑)

ヒャッホー、ヒャッホー!

お帰りにデザートで国見をもう一本頂いて終了~。

良い雪で仕事始めが出来ました、ありがとうございました!

11月、初収入でーす(笑)

釣り好きのゲストからはサイレントアサシンのお土産まで!

白馬の山が整うまで冬シーバス頑張りまーす!(笑)

ゲストを見送ってからガイド仲間とカンパーイ!

順調に酔っぱらっておやすみなさい(笑)

明けて本日も絶好のお天気。

斜面利用多数だがちょいと足を伸ばせば全然楽しめるんで滑ってから帰ろうと思っていたのだが、、、

コンタクトをはめていると、んん?あれ??

片目がな~い!

しばらく探したのだがどーしても見つからず諦めて下山の方向へ。

昨日楽しんだ天狗を望遠して帰りまーす!

朝一便で帰った滑り手は自分だけとゆー(笑)

ラッパー、ダースレイダーよろしく、バンダナで眼帯して片目で慎重に運転して無事に家に到着。

どーせなら両目とも新しくしよ~と、コンタクトを取った瞬間!

え、片目に二枚入ってたやん~、やん~、やん~!(笑)

昨晩取ったつもりで取れてなかったのか?

朝一でボケてたのか?

あちこち痛くなってきた私は来春43を迎えます。

がんばろー、同世代!?(笑)

お祭りスタート!

ようやくシーズンパスを手に入れ、雪も降って準備オッケー!

アメリカの囚人のような写真ですが(笑)

さてさてオープン2日目の八方。

昨日はボトムまではどー見ても無理だったが昨晩の降雪で行けんじゃね~!

ギリギリまで47と迷った挙句の八方は大正解でした(笑)

お久しぶりです、アバ山さ~ん!

そろそろF1はやばいんじゃないですか~?(笑)

しかし、今の若い子達はアバラングって知ってるかね?

悪者どもが夢の跡(笑)

立山だったり547に散らばったおかげでエンドレスパウダー!

うひー!

タマランチ!

一息入れよ~と休憩。

本日は良いおとーちゃんのS田くん!

バックフリップしてゴン攻めするおとーちゃん、かっこよす(笑)

明日開けるのか?

残念ながら明日から仕事で立山なんで遊べる人楽しんでくださーい!

立山行く人多いだろうし、競争率は少な目かと。

開けばエンドレスカイラインで(゚д゚)ウマーになるはず(笑)

お腹いっぱいになるまでヒャッホーして、

雪見風呂で締め!

ふーむ、ラニーニャ様、なかなかやるじゃねーか!

来月初めにもまた暴れてくれそうだし、今シーズンは早々にBCエリアも整いそうですね~。

さて、明日から完全に仕上がった立山で気を付けて遊んできまーす!いや、一応仕事してきまーす(笑)

遊びに行かれる皆様、お気を付けて~。

ドラゴンオープン!

遂にハクバレーにも降雪が!の、昨日。

無職の私は一人スノーナビごっこと称してスキー場を偵察していた(笑)

の、結果、明日オープンしなくても登れば楽しめそうだ!との結論に達し、悪い先輩と計画したのだが本日起床すると無情の雨...

一応集合してみるもダメじゃね?と、なってる所に信号待ちのえんでかしが冷ややかな目線を(笑)

かたぎの屋根職人のえんでかしをうらやましく思いながらも回れ右で撤収~。

おとなしく帰宅するとご丁寧にドラゴンに電話して今日はやりませーんだって~と、〇っp-(笑)

今日はもう山はねーな~と思い、安心して所用を足しに大町へ出かけ、買い物をして一息ついたタイミングでスノーナビをチェックすると「速報!ドラゴン本日12時からオープン決定!」

な、、んだと???

やられた!

ゲリラオープンだ!

慌てて悪い先輩達に連絡(笑)

現在時刻11時30過ぎ、直行ならギリで間に合いそうだがウエアが家だ(笑)

人は急ぐと煽り運転をしそうになる事を学びながら白馬へ戻るのだった(笑)

家に戻り、秒で着替えドラゴンへ10分程度の遅刻で到着。

ハクバレー券が間に合わなかったが¥2000ならよゆー(笑)

ベースは雨だったが上は雪だった!

ゲリラオープンに来れるのはローカルのみ、知った顔が楽しんでいた(笑)

いや~、マジ危なかったですね~(笑)

臨戦態勢であったはずなのだが電話してやりません言われたら誰でも油断するわな(笑)

今季も〇らえもんを書くのが上手いスタッフは健在(笑)

登らなくて滑れるってサイコー(笑)

面ツルなグランプリに無い後ろ髪をひかれつつ小一時間で撤収(笑)

雪は柔らかい新雪って所だったが、満足でーす!

ドラゴンVS八方のオープン戦争はドラゴンに軍配が上がった(笑)

が、予報を見ると反撃ののろしは近いうちに上がるだろう。

週末、パウダーでオープンなるか?

立山は西風で降りすぎて危なそうだし、八方開くなら十分遊べそうですよね~。

滑り手の皆様、要チェックや!(笑)

AUTOMATIC

昨日の時点では行く気は無かったのだ。

白馬のろくでもない人達からも連絡はなく、先日の雪も雷鳥沢方面はほぼ融けていたのでたいして期待していなかったのもある。

んが、白馬のライブカメラを見ると意外と白い栂の森に心がざわついた(笑)

昨日の朝で室堂は+30で50、昨日は木崎湖でおじーさんとワカサギデートをしていたのだがなかなかの降水量だった。

扇沢はノーマルタイヤでは危なそうな感じだった。

期待していなかった分、タイヤ交換が遅れた。

ぐぬぬ、どーするの俺~?(笑)と、なっている所に別件で〇っP-の店長から電話。

「猿倉へ行く林道は積雪でノーマルでは厳しそうだったよ」

うぬ、大雪渓への道もついえた、、、

天気は回復傾向、自分がヒャッホーしないのにヒャッホーする人達が居ると考えただけで悔しい(笑)

今から誰か誘うのもおっくうだ、小2時間ほど悩んだ記憶はあるのだが気づいたら朝五時にアラームをセットして、立山駅へ爆走していた(笑)

朝一はどんよりしていた。

滑り手は週末もあって思ったより居た。

大丈夫だ、病気は俺だけじゃない!(笑)

先日の雪は雨の影響もあって風で飛ばされてる所はカッチカチだった。

雄山はガスの中だったが、しばらくすると神々しい姿が!

おお、美し過ぎる…、これだけで来た甲斐がある。

斜面はチョコチップだらけ、まあ想定内だ。

雪は多くはないが雪面が美しい。

またこの季節が来た事が嬉しくて仕方ない、一人で顔はにやけっぱなしである(笑)

凍てつく一の越。

御山谷は無理~(笑)

ん~、一応アイゼンは持って来たけど、ザキヤマも上部はアイシーだろうし、安全なとこ滑って帰ろ(笑)

いただきま~す!

ぷふ~、パウダーはええのう~

予定では一本滑ってスピードワゴンはクールに去るぜ!だったのだが、そこは麻薬のパウダー、これはシャブだー(笑)

シール張っておかわりへ。

青空と白い雪、自然は濁りまくった私の心をクリーンにさせる(笑)

誰だか知らんけどイエーイイイ!!!

ワンターン目でガリってたけど(笑)

ねー、ここだけ切り取ったらいけるじゃ~んって思うでしょー、でも限定的ですからねー。

ウインドスラブってる所もちょろっとあるけど厚みは無いので問題無し。

中身はアラレ交じりでシールがズールズル~

雪付きが良いプチ沢状地形&草付きをヒャッホー!

薄っすらもっこりは岩だから気を付けてねー(笑)

一応ガイドっぽい事を(笑)

前回の雪から40ほど。

底までぶっ射すとHS70~80程。

もちろん場所により多様性あり。

旧雪との温度勾配は一度も無しで今の所は安定。

満足して撤収!

ん~、もう一降り、二降り欲しいが次は22日以降か?

お願いしますよ、ラニーニャ様~!

2021~2022シーズン初滑り

あぁ、やはり来るべき時というのはいとも簡単に訪れるものなのだ。

思ったよりも降ってしまった降雪に心づもりもままならないまま車を扇沢へ走らせる(笑)

大雪渓で良いんじゃね?とも思ったがもしかするかもしれないので一応来てみたわけだがライブカメラを見たり、勇み足で昨日のうちに上がっていた湯沢の愛妻家ガイドに状況を聞いていると、ん~、諭吉を出すほどの価値は微妙~って事でUターン(笑)

1回目の雪がもうちょいあってベースがあるなら行っても良かったが、ほぼゼロからでは...。

ちなみにチケット売り場には1名の滑り手が並んでいた(笑)

扇沢から下っていると道路横に熱心にお食事中のクマー!

おいっつ!!と、声を掛けると筋骨隆々のお尻をぷりぷりさせながら藪の中へ消えて行った。

お食事邪魔してごめんよ~、でもこんなとこに出てきたら撃たれちゃうぜ~(笑)

白馬に戻り、紅葉が綺麗な猿倉から仕切り直し!

ライダーはいきなりおニューブーツを投入!

びびりながらの初滑りではブーツの良しあしなんて全然わから~んとの感想でした(笑)

白馬尻で15くらい。

先行者はいつもの人達(笑)

登山道はトンネルになり、スキーが引っかかって容赦なく首元に新雪をプレゼント(笑)

ちべてええええ!

三号出合辺りでやっとこ雪渓上へ。

久しぶりのシール歩行がツライし、久しぶりのブーツも超いてー!

状態は悪くなさそうだ!

先行のらっぴーグループは既に北東ルンゼをヒャッホー!

良さそうじゃ~ん!

何年か前までは初滑りでも気持ち良く滑れた二号雪渓は土石流が出てから見る影もなく。

うおおお、杓子、かっけーぜ!

ホーホー!きたきた~!!

イエイ、いえ~い!

悪~い大人達(笑)

上が抜けているせいか、常に落石がポロポロ転がって来出したんで北東ルンゼはあきらめてここらで止め。

さ、とっとと滑って危険地帯とはおさらばじゃ!

毎度のことながら初滑りは緊張しますね~、ま、場所が場所だし、地雷もあるし(笑)

ま、風が吹いたおかげで適度に締まっていてそこまで沈まないのでほとんど石にヒットする事も無く快適にシーズン初ヒャッホーが出来ました。

この時期にしては上出来でしょ~、サイコー!!!

代り映えしないメンツ。

これからもよろしくお願いします。

もーちょっと若者がフガフガして来ても良いと思うんだけどな~、元気なのはオッサンだけですかねぇ?(笑)

さて、先シーズンから使っているジョニー手裏剣バスケットがなんと製品化!

発案ジョニー、制作バンヤクラフト。

フルマークス白馬店でこっそり販売中?

大量生産は出来ないのでお高いですが一味違うの探してる方は店長のE口さんに聞いてみよう~(笑)

非売品のオジーさんの竹ストックとの相性はバッチリ!

外人が喜びそうですね~、1セット5マンくらいで富裕層からぼったくろうかな(笑)

普通のカーボンストックならチップが同寸法なので問題なく付くと思われます。

オジーさんの竹ストックが欲しい~って方はメインラインのツアーに参加してみくりが池温泉で呑んだくれて仲良くなると作ってくれるかも?(笑)

なにはともあれ、今シーズンも始まってしまいました、今季もコロナに負けずに外でヒャッホーして遊びましょう!

締めには早すぎる

明日から天気が崩れるらしいので疲れた身体に鞭打って(笑)

なんだか結構久しぶりな感じのする湯の台から。

こちらは自然融雪に任せて除雪をしないので祓川口やブルーライン側に比べると人は少な目。

少しでも帰りを楽しようと電チャリで走り出すも300mも行かずにダメ~ん。

チャリの意味があまりなかった(笑)

思ったよりも全然スムーズに登れました。

あっという間に道路終点に。

正面の貝型雪渓も遅くまで残って越年する時ありますよねー。

何m積ってるんだか。

本日の狙いは行者岳から大股雪渓。

稜線から微妙に繋がってるか?

お帰りの貝型雪渓へのルートを頭に入れる。

藪こぎは最小限にしたいしね(笑)

滝の小屋を見下ろす。

今の時期から営業小屋として色々やったらなんとかなりそうだけどな~。

もう20年後だったら管理人として常駐しても良いぞ(笑)

河原宿の小屋がぽつーん。

奥には庄内平野と日本海。

心字雪渓は真夏でも好きな人は滑りに来る所。

スイカとかビールとか担いでいって登山と合わせて夏スキーツアーとかやったら変な人達集まらんかな?(笑)

こっからが急で大変。

シールで行けなくもなかったがここでアイゼンに。

本日は調子よく2.5hで稜線へ。

動いてると何でもないのだが家に帰ると坐骨神経痛がヤバイ。

日常生活の方がしんどいっておかしくね?(笑)

良いねぇ、山遊び日和。

山頂から千蛇谷も状態は良さそうでした。

ぐへへ、行っちゃいまっせ~。

ちょっとその先が細いけど抜ければ超ビッグバーンが待っている!

標高差600を1ピッチ、いや~、叫んだ叫んだ(笑)

腿が熱い~。

このまま滑って帰れたら楽なんですけどねー。

デジカメを見て脱出ルートを考察。

鳥海山の灌木藪地獄はわずかな距離でもゴイスー(笑)

登ったり、藪こいだり、

おっしゃ、お帰りラインに出た!

ヒャッホーが響き渡りました(笑)

ちょっと忙しいスラローム下山(笑)

なんか鳥海山のふきのとうってデカくね?

栄養豊富な土壌で健康優良児みたいな。

スキーで滑りながらチャリを転がすと言う新しい下山方法(笑)

下山一番乗り!

まあまあ車増えてますね。

祓川口や大平口も賑わっただろうな。

私にとっては懐かしい峠道。

199x年、ろくでもない走り屋だった頃にホームコースにしていた場所だ。

この左コーナーは空飛びコーナーと呼ばれ、オーバースピードで突っ込むとマジで飛んでいきそうだった(笑)

ギャラリーコーナーでパチリ。

毎週日曜日、ここで走るのが生き甲斐だった10代。

やってることは反社会的行為でしかなかったわけだがネットも無かった時代、アホほど熱中した熱い青春だった。

死んだ知り合いも居るし、植物状態になった奴も居た。

私も2台を峠で廃車にしたり、屋根から落ちたり、雪崩に遭いながらもなんとか生きている(笑)

今も昔も生と死を分けるのはちょっとの運なのかもしれない。

懐かしくなり実家の物置をあさると小僧時代のメットが(笑)

これを自家塗装してくれたどヤンキーの友人は後に彫師となった。

ろくでもない奴でも得意な事を伸ばしていけばなんとかなるのである(笑)

本日のライン。

今も昔も熱中出来る何かがあるって事は幸せだな。

もう少し滑りたいが来週はお天気がイマイチ予報。

な~にして遊ぼうかな?(笑)

飯豊はいいで(笑)

GW後のマニアな山スキーヤーの遊び場と言えば飯豊山。

いつもの事ながらまだ飯豊山荘までは入れないとの事。

電チャリは山スキーヤーの最終兵器(笑)

楽々で温身平へ。

おまーりさんと遭対協が訓練とかで集まってました。

車で入りやがって~、ずるっこ~(笑)

最終堰堤から夏道をテクテク。

崩れそうな雪渓を越えたり、

寝てる木にスキーが引っかかってイライラしたり(笑)

スキーブーツでは微妙なトラバースをこなしたりとなかなか雪の上に立つまでが大変。

傍らにはイワナちゃんが!

ぬうお~、なんで竿持ってこなかったんだ俺!(笑)

温身平から1.5hでやっと雪上に。

正面に門内沢が見えてくると石転び沢出合も近い。

右、門内沢、左、石転び沢。

ん~、門内沢のが雪面綺麗だな(笑)

ボチボチ行きますか~。

うっかり行者ニンニクをゲットしたり、

器用に木の上に登ってお食事中のクマーを見付けたりとなかなか楽しい(笑)

北股岳からのデブリで中間部はちょいと荒れ気味。

先行者が早くもヒャッホーしてきた!

どんな山男だ~と思ってたら夏スキースタイルのワンダーウーマン!

山ではこんにちは~から始まり、どこからですか?と、すーぐナンパ出来るのに下界ではぜんぜんあかんと言う謎(笑)

下手したら不審者から声かけの案件になっちゃいますからね~、恐ろしい時代になったもんですな(笑)

おねー様達のSAで発生したドロドロがざーざーと。

最後の急登をこなすと避難小屋到着!

予定では御西小屋まで行って大日岳を滑ろうと思っていたのだが昨日の疲れも残っているようでペースも上がらなかったんでここで泊って周辺を滑る事に。

飯豊は稜線直下で水が湧いている素晴らしい所。

食材と酒だけ頑張って上げれば鍋パーリーが出来まっせ(笑)

ゆっくり休んでから北股岳へ。

門内岳方面。

門内小屋泊で門内沢滑っても良いですね。

二王子岳。

裏側にニノックスって言うスキー場があります。

飯豊川の深い切れ込み。

加治川とも言い、潜水艦イワナと呼ばれる大イワナで有名ですね。

北股山頂からの石転び沢。

なかなかスティープ。

北股山頂から洗濯沢へゴー!

梅花皮小屋を左手に見ながらヒャッホー!

登り返して。

いや~、えがった、えがった!

お次は梅花皮岳から。

タマランチラン!

行者ニンニク、赤コゴミ、ウド入りの山菜ラーメンで酔っぱらっておやすみなさい。

もーにん!掃除して¥2000入れて撤収!

梅花皮岳山頂へ。

遠くに見えるのは守門岳だろうか?

お帰りはホン石転び沢に決定!

の、前に烏帽子岳から滝沢源頭部の斜面を見てしまったら滑り手は無視は出来ない(笑)

オラオラ~と、急ぎ足で烏帽子岳へ。

御西へ続く稜線。

ん~、スキーで稜線東側を歩いていけるかな??

いただきま~す!

めっちゃヒャッホーでした!

気持ち良さに負けてしまった分、登り返しがツライ(笑)

あそこから下が梅花皮大滝だな。

梅花皮岳からもめっちゃ綺麗な斜面。

あ~、体力が無限大だったら~(笑)

燃え尽きないスタミナを持ち続け

俺達よ

心の地獄を切り開いて行け

淫らに移ろう浮世を映せ

誰からも自由で気高く進め

サイの角のようにただ独り歩め

このフレーズで始まるTHE BLUE HERBのサイの角のようにただ独り歩めがかなりヤバイ。

ニコ動に残ってるんで気になったヘッズは是非。

93’til infinity/souls of mischiefのトラックにBOSSのリリックが突き刺さる!

猛禽類に見守られながらゼーゼーでしゅ(笑)

梅花皮岳に登り返して飯豊山を望む。

稜線はほぼ夏道だな。

おっし!ホン石転び沢ヒャッホーして帰るべ!

楽しかった!

ありがとー!!

石転び沢に合流してメローラン!

石転び沢出合にテントを張ってスキーを楽しんでいたご年配。

カッコ良いぜ!

自分もいつまでも情熱溢れるカッコ良いジジーになろうと思います(笑)

下山は早いね~。

スキーブーツで来たのをちょっと後悔する婆マクレのトラバース。

帰りは下りもあり、背負ったスキーが岩に当たって不意に押されるんで激こわ(笑)

あ~、なんで竿を持ってこなかった~と後ろ髪引かれまくり、無いけど(笑)

堰堤まで帰って来て林道へ。

最後はチャリで快適下山!

温身平から見上げる滑った斜面。

正面が滝沢源頭部、右の梅花皮岳からがホン石転び沢。

もう親父ギャグを言っても問題ない年だろ?

いいではいいで(笑)

スーパーザラメ!

GWも終わり、ノーマルな人達が板納めをするこの時期こそ滑り系ガイドの自由が利く時である。

何回来てもうろ覚えの祓川口。

頼むから連休までに中島台からの道路をオープンさせてくれ~。

グーグル先生に砂利道を案内されてゴー!(笑)

昨晩、実家にピットインしての本日。

寝坊から祓川口到着は8時30を過ぎてしまった(笑)

平日にもかかわらず悪い大人が多数。

昨日は山頂部で雪が降った模様。

めちゃくちゃ状態の良いザラメに生唾ごっくん(笑)

中腹まで来ると季節外れの霧氷。

登っている最中になぜか色々な劣等感が押し寄せて来て抜けるような青空とは対照的に心中はダークに。

さらに昔の嫌な事までフラッシュバックしてどうしようもない怒りの矛先が休憩を遮ったおかげで2時間かからずに七高山山頂へ。

怒りってパワーにもなるんですね(笑)

しっかし、嫌な記憶ってのは忘れたつもりでもふっと思い出したりするもんですね~、あ~、嫌な記憶を消してくれる薬でもあれば100万でも出すけどな~(笑)

昨日のボーボーを思わせるエビの尻尾。

降雪的にはほとんどなし。

月山もなんだかんだでまだまだ雪ありますねー。

北斜面は硬そうって事で山頂もパス。

って事で東斜面へドロップ。

はーしーる~、メーンーツール~!!!!

はい、1ピッチ標高差650で腿パンで昇天(笑)

間髪入れず登り返し。

なんか元気だぞ俺(笑)

誰だか知らんけどいえ~い!

山頂直下は荒れていたのでこの辺で。

スーパーザラメ!!!

テカテカしやがって~、コノヤロー!!(笑)

昇天中の誰か(笑)

今日仕事サボった人、休みだった人、自由人だった人、おめでとーございまーす!

たぶん一年でもっともカップラーメンを食べる季節(笑)

大満足で下山、あっちゅーま(笑)

南も北もまだまだ全然ヒャッホー出来ます。

今週末まで実家周辺をうろつく予定なんで鳥海山ヒャッホーしたい方は是非!

湯治ツアー

風ボーボーですがだんだん止んでくる予報を信じて。

おまーりさんに登山届出してゴー!

一週間ぶりの猿倉は思った以上に雪が激減していた。

猿倉台地への尾根も結構ギリギリ。

上がった所に宴会場。

このくらい近ければビールも1ダース持ってこれますな(笑)

駐車場でボーボー吹いていた風は早くも治まり、なんなく小日向のコルへ。

ヒャッホー!と、クールダウン。

暑い中ゼーゼーで温泉にたどり着くとてんちょが湯守りの真っ最中!

俺らが入るまでしっかり適温にしといてくださ~い(笑)

とりあえず尾根まで上がり、お昼タイム。

押し出しはまだまだ快適そうに見えました。

下部は知らんけど(笑)

山×カップラーメン=サイコー!

さ、こっからなら二時間ほど登れば良いとこ行きますけどどーします?

ど~見てもこの白いのはストップですけど(笑)

そうこうしていると早い人達が上から滑って来るのが見える。

ん~、あんまりヒャッホーな感じはしない、遠くから「あー、しんど」と、聞こえる(笑)

満場一致で温泉で長湯に決定(笑)

覚悟していたよりは滑ったが、ぬお~って感じ(笑)

温泉ルービー、幸せ確定!

が、私のビールは誰かが飲んだ空き缶を借りたやらせ写真。

なんか初めてのゲストだし、ちょっとマジメにしないとあれかな?と思って持ってこなかったらゲスト全員が隠し持ってたと言う(笑)

持ってこなかったのを激しく後悔しました(笑)

ほっとくとどんどん熱くなるので湯守り必須。

傾いてきていると噂の石垣はついに崩壊を始めていて、湯船に石が落ちている始末。

風呂の下も穴が開いてきたり、湯船のふちのコンクリも崩壊気味。

これ、結構な大工事になりそうですね。

来季オープン出来るかは白馬館のやる気次第か?

あ~、帰りたくない~。

てんちょは結局4時間ほど滞在していた模様(笑)

再凍結するの待ってると真っ暗になりそうなんであきらめて帰りまーす!

きったない所はまーまー走るよ~。

彼はこの後、下の白い所でストップからのナチュラルフロントフリップをメイク(笑)

雪はとにかくツアーっぽい写真をお願いしま~す(笑)

ガッツリやられたソール、春はしょうがないですねー。

温泉入って身体が緩み切っているので登りがツライ事(笑)

それでもコルからもうひと登りして貪欲にええ斜面へ。

ヒャッホー!走るぜ~。

今日一のヒャッホーでした。

え?温泉行かなくても良かったんじゃ?(笑)

楽しかった~!

タイトなツリーランを嫌って長走経由で下山、お疲れさまでした~。

無職な週末になる所を救ってくれた仲良し4人組。

次回は是非ハイシーズンのパウダーでヒャッホーしましょう!

さ、明日は風も更に強そうだし、午前中は雨かもだし、無職だしって事でラーメンツアーかな?(笑)

メイパウダー立山

昨日の朝の出来事。

4時半に車に乗り込みエンジンをかけようとするとチチチチ、え?

キュルとも言わずバッテリー死亡!

うお~い、なんだって仕事の日に~(笑)

扇沢集合は6時。

私はスマスマのゴロゴ13のように滝汗を流しながらJAFが来るのを首を長くして待ったのだった(笑)

思ったよりも早く顔なじみの近所の車屋が登場して無事にエンジンスタート。

頭文字たくみばりのテクニックで扇沢集合には間に合いました(笑)

「ジョニー、予定出すの遅いよ~」と、本日は自然のリズムに合わせてくれる山岳ガイドへエントリーのゲスト。

すいませんね~、いつも突然で(笑)

室堂はイマイチな視界よな~と、初日は視界が取れるこちらで遊ぶことに。

黒部平でも新雪は40ほどと、季節外れの寒波さん、あざーす!

こちらに目を付けたパーティーは自分達入れて2パーティーのみ。

トレースあざーす!

んが、今日のではないがサイズ2.5の雪崩もあり、大量降雪って事でおのずと慎重に。

先行パーティーは固く、プラトーから様子見ヒャッホー。

が、そこは特攻ヤローの私。

五感を研ぎ澄ませ、スペーシングを指示し、緊張で吐き気を催しながら岩壁基部まで。

この際だからハッキリ言いますが雪崩に遭う、遭わないのは個人の資質によるとしか言えません。

誰でもある程度勉強したら危ない日とか兆候とかはわかるもの。

わかっててもその斜度、その斜面を滑りたいんだもん(笑)

絶体雪崩に遭わせないガイディングは言ってみれば簡単で少しでも不安ならしょぼい斜面を選べばよいだけ。

攻めすぎてもやらかすし、安全に寄りすぎてもゲストはつまらない。

安くない対価を頂いているので満足させてあげたい。

攻めと安全のバランスで揺れ動く蚤の心臓(笑)

スキーガイドってホントに大変な仕事ですよ(笑)

こんな時はさすがの私も一応積雪チェックをします(笑)

旧雪の濡れザラメと今回の新雪で顕著な温度勾配は無いし、くっつきも悪くはなし。

新雪層内のあられのウイークインターフェイスはあるが、伝播する感じでもなし。

行くでしょー(笑)

おっしゃ!メイパウダー頂きいっつ!!!

こうなるとジャンキーは止まらない(笑)

お次はツリーを絡めてフラットライトを緩和する事に。

普段登らない所は新鮮だ(笑)

尾根上はウインドスラブが割れる所も。

御前沢下部はビッグなアバランチデブリが。

本谷からではなく、富士ノ折立側の沢上部からみたいでした。

雄山東尾根をトレースするちょいとマニアな登山者が居ました。

無雪期に行った事ありますが新鮮で面白かったですよ~。

パウダー!

パウダー!

パウダーあああああ!!!!

もう一本行っちゃおうぜ、ぐへへ(笑)

デカアバランチ。

乗り越えるのが大変そう。

大観峰って意外と近いんすね(笑)

ロープウェイに乗ってる一般人からしたら雪崩の跡の近くを滑って危ないわね~と思われてたに違いない。

まー、1ミリも興味なくてニュースでバックカントリーはコース外滑走とかやってるどうしようもない奴らだって認識あったら自分もそう思うでしょうね(笑)

いや~、良いスキー場だわ(笑)

サイコー!

メイパウダーを堪能。

うお~、満足したぞ~!

さ、予報どうりに天気も悪くなってきたから撤収しましょー。

日帰りのゲスト二名を連れてダム下山。

ここの雪はやっぱり春だった~の修業でした(笑)

室堂へ上がると遭難するレベルのボーボー視界不良!

これでホントに明日は治まるのか??

一晩明けると昨日のボーボーが嘘のように。

さ、朝活行きますよ~。

5時前に雷鳥沢をファーストドロップした二人組が!

その情熱に乾杯だー!(笑)

美し過ぎる・・・。

思ってたよりも風の影響大だったんでこちらは止め。

リバースキャンバーのゲストは崩れやすいあられ混じりの新雪に最後はツボ(笑)

幸せかよ!(笑)

うひょー!

ひょひょ~

ホーホー!

大満足で朝活終了。

さー、飯だ、めしー!

急いで朝飯やっつけて始発のゲストをお迎えにターミナルへ。

ノースの人だ~、ウエアあざーす!

えんでかしだ~

ちゃらばんだ~と、お祭り状態(笑)

蟻の行列のごとく、一の越へ。

鬼のカール滑って撤収予定が誰も行ってないじゃ~ん!と、足が勝手にこちらへ(笑)

ウリイイイイイイイ!

サイコーにハイって奴だあっつ!!

タマランチです、はい。

ありがとーございま~す!!

容赦なく照り付ける太陽で気温上昇。

スタンド使いのサンが居るんじゃねーだろーな(笑)

※ジョジョ第三部を読んでね(笑)

たまらずザックから取り出したのはコーラあっ!

皆の羨望の眼差しだったのは言うまでもない。

CM出れそうじゃない?(笑)

今日の立山は大盛況。

トラバースが苦しいボードのゲストを違うラインで先行させ、スキーヤーはトラバって真北斜面へ。

この後、かっ飛ばし過ぎたゲストが派手にクラッシュ。

ヘルメット横のアクションカメラを紛失。

東一の越の最初の急斜面のボトム付近でカメラを拾った方は連絡を!

真北はギリギリセーフ。

が、最後はスーパーストップからの昨日の新雪がSAでサイズ1.5。

気温が上がり過ぎです。

斜度もないし、あまりにも滑らないのでここからシールで(笑)

気温が上がって急斜面で切ったら出るよね~。

ぶっ飛んでスプリットのトップのフックが壊れたのもあって大人しくケーブルカー下山のゲストを見送り。

ダムでソフトクリーム食べて待っててねー。

1ミリも楽しくない修業下山(笑)

先に降りていたゲストと合流してソフトクリームで乾杯!

良いね~、ろくでもない大人感、出てますよ~(笑)

何はともあれ、皆が無事にメイパウダーを楽しむことが出来てなにより!

ありがとうございました&お疲れさまでした!

やっぱりバッテリーはダメでゲストに助けてもらったとさ(笑)

明日はまたしても雨により中止。

んあ~、天気ちゃん、頼むわ~。

週末8.9と天気は良さそう、立山、鳥海山、etc、リクエストくださ~い!

その頃にはザラメになってるかも?