ヒャッホー尾根でした

気合を入れて二股一番乗り!

良い日を約束するモルゲンロート。

この日を待っていたと言わんばかりに悪い大人達が集合。

このビッグデイに〇亭のボス率いるガイド軍団は早かった!

え?今日はエキスパートツアー??

暴走する社長にカトケンは付いていくのがやっとだったとか(笑)

しっかり部下にツアーをやらせて空いてるガイド達で遊びに行く。

さすが経営者!

そんな彼らはモリモリ上に行ってしまったので近場ファースト狙い。

無名もだいぶ仕上がって来た感じですね。

風通しが良い所は案の定パックでした。

下もパックだったらしんどいな~と思いながらも男らしく真っすぐドロップ!

ひょ~ほっほほ~、ヒャッホーじゃないですかー!!!!

サイコーした~!!!!

ボトムまで問題無し!

さー、こっから藪いんでゴーグル外してグラサンで!と、準備していると、えもやん登場。

なんかすげー久し振りに会った気が。

もはやお約束になってしまった感のある渡渉。

ギリギリまでスキーで攻めるえもやん。

さすがおフランスの国家資格山岳ガイドは頭のネジが飛んでいる(笑)

真似しちゃだめですよ~と、大人しくジャブジャブ。

ブーツの上から履ける渡渉用のかさばらないオーバーブーツを開発したら売れるかもよ(笑)

まだ下部はライン取りに悩みます(笑)

平日でこれなら週末に当たった時は車置けなくなりますね。

車をデポしてなかったえもやん達を乗せて二周目はえもやんロッジからスタート。

しっかりレッスンで稼いでいるカリスマガイドは余裕のファミリースキー(笑)

なんたる幸せ感あふれる写真でしょう!

俺も来世では幸せな家庭を!(笑)

グラートは外人が言う事聞かずヒャッホー。

滑り下りて来た所を注意した所でだめでしょ(笑)

本気で止めたいなら上で検問するしかないですね。

上に上がってビックリ!

おおお、結構でけーぞ。

話を聞くと滑った時ではなく、リッジを登り返している時のリモートだったとか。

滑り面は31日のレインクラストからに見えました。

元旦から積って来た分が全部いっちゃったので破断面結構ありましたよ、あ~おっかねぇ。

ガスの隙間を縫って二本目は南へ。

真南以外は全然快適にヒャッホー。

アバランチをバックにパチリ。

ここでしばし、ガス待ち。

焦って微妙な視界でドロップするとかなりの確率で滑り終わった後に晴れちゃうので(笑)

来たんじゃな~い?

さ~

い~

こ~

でしたYO!

カタギじゃない人はスキーが上手いですな~(笑)

嫁は東急ホテルに置き去りのNさん。

「嫁は滑らない人の方が良い」とは今回のゲストのお二人の意見。

趣味が合うのと合わないの、どっちが良いんでしょうかね~?

お帰りはこちらも多少のアドベンチャー感。

結構フラットなんでショック来ますよ!

安全なのは階段で~って、続くのか~い!

ぐしゃってなってますけど(笑)

これが正解です(笑)

自分で判断する。大事ですね(笑)

ショートカット出来ないと林道も長いですね~、お疲れ様でした!

きったねーオッサン達で今季初ジェラート(笑)

山が仕上がらないと滑って来る人達が居ないので多少売り上げも落ちるらしい。

明日からの試練の雨を乗り越えてどこまで回復出来るか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祭りの始まり

遂にキターーーーーー!!!

どこでも良さげな今日でしたがコルチナへご挨拶に。

良いね、良いね~、ピステンフル稼働。

待ちに待った外人多数!

最近の外人は泊っているロッジが朝早く送迎しているみたいですね。

とりあえず安定のファーストチェアをゲット(笑)

んが、稗2はこんなんだったのでこんなに頑張らなくても良かったんじゃ?

3は意外と快適でした、かやぱうでしたけど(笑)

外人のツリー愛はタラノメビリビリ地獄の4線下に留まらず、この状態の2にも果敢に特攻。

普通に廊下からツリーに入ってましたが楽しめたかは謎ですね(笑)

コルチナらしいガン降りの中、人、人、人!!

一本で終了ですか?(笑)

一本滑ってリフトに並ぶと外人が何やら叫んでいる?

んん??あれ、うそ、第五動いてる~。

と、言うかもうヒャッホーしてくる人達がいっぱいいるではないか!

け、けしからん!!!!!!(笑)

もしかしたら同時にリフトオープンだったのか?

このフェイントオープンは皆が驚愕しただろう、名付けて「逆走殺し」(笑)

良かった~、あまりの行列に一本目から逆走ジャイアントを考えていたのだがもし実行していたらと考えるとガクブルである(笑)

早く言ってよ~、2があの状態なら絶体第五に並んだのに~。

え~、これからいつもこんな感じなんでしょうか??

皆様も騙されないように(笑)

何だかもう結構ギタってそうだったのでまだまだ微妙な線下をファースト。

段差で飛んでフラット落ちで舌咬んで血の味を思い出したりとなかなかエキサイティングでした(笑)

覗き見る裏っこる入り口。

これでもチャレンジャーは行ってましたよ(笑)

まー、中に入れば意外と開いてるのかもしれませんが。

いろいろやらかしてからお隣りへ。

一番最初に開通作業をしてくれた人が居なかったら緩い尾根は下りラッセルになる所でした。

誰だか知らんがお疲れちゃん&グッジョブ!

こんな事もあろうかとポッケにブンリンを忍ばせていたのよ(笑)

しかし、パウダージャンキー達の情熱はすさまじく、二周目には綺麗に下からツボトレースが付いてました。

まだコルチナ次郎は食えないのでお帰りに栂池に寄り道。

は~、パウダー食った後のラーメンってサイコーよね!

満足、満足。

さて、明日のガイドはピーカンのヒャッホー尾根予定。

正月休みに働いた皆様、もしくはカタギじゃない皆様、エントリーお待ちしています(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ぐぬぬ

頼むから朝8時頃に風強くなるの、止めてくれません?(笑)

午前中視界があるかも!と、さくっと八方予定でしたが、強風でアルペンが遅れた為に全ての計画はパー。

そもそもまともに滑れる所があるのならピーカンじゃなきゃ八方は選ばないのだ。

スカイラインは動いているらしく、今から下りてもギッタギタだろうし、栂池に今から移動してもわずかなスペースの奪い合い、うぬ~(笑)

何だか動きそうな天気なのでゲレンデを登るのも気が引ける。

午後からは悪くなる予報だし、待ってて動くとして上に行けたとしてもその頃には視界ゼロかもしれない。

悩んだ末に次回に持ち越しって事でガイドは中止。

 

レンタル品もあったので一旦下山してゲストと別れてからの北尾根。

自己責任を武器に一周したが、さすがに入り口に人が居ると二周目は出来ない(笑)

しょうがないのでスカイラインへ。

はい、ギッタギタ!

あ~、消化不良じゃ~んと思いながら上に行くとアルペンがようやく運行開始。

待てなかった人達がハイクで先に黒菱をヒャッホーしていたがまだ全然残ってるじゃん!と、喜び勇んでアルペン乗り場へ行くと大行列!

あまりの行列っぷりに一気に心が折れて帰宅(笑)

ちくしょー、全部、小雪のせいだ!

あ~、なんかおもしろくね~な~、誰でも良いからケンカ売りたくなった今日でした(笑)

今現在、白馬は低気圧降雪でゴン降り中。

明日はうっぷん、晴らしてやんよ~(笑)

 

 

 

 

 

今季一番!!

朝一、ゲストからのプレゼント。

「こう雪不足じゃ仕事にならないんじゃと思って」

お気遣い、あざ~す!明日は無職です(笑)

昨日1000円払ったので、本日は払わないぜ!と、チャンピオンから滑りこみ作戦。

下部ゲレンデは薄皮一枚、ちょっと雨降ったらやべーぞ。

昨日は長野でスケートをしていたと言う業界人夫妻。

雪がしょぼければ普段はしない遊びをしてみるのも良いですね~。

本日がゲレンデ含めて初滑りと言うゲスト。

この新雪の感じ、タマランチ!と、無駄にラッセル(笑)

午後にかけて天気は良くなる予報。

今日は上狙いで行きまっせ~。

悪いガイド達が軽やかに追い抜いていきましたが天狗原止まり。

え~、白乗までトラックつけてくれんのか~い!(笑)

ぐへへ、美味しそうじゃ~ん!

このままクリアになればな~。

あそこまで行きますよ~。

ん?何か疲れてる人が居る?(笑)

いつも登る所は風の影響大っぽく見えたので上手く地形を繋いで斜面を登行。

上はなかなかのボーボー。

斜面はスラブ化はしていなく、登ってる時も怪しい兆候は無しのかなり良いパウダー。

まー、怖いのでしっかりスキーカットで斜めに入ってから落とすとキターーーーーー!!!

んめっちゃ良い雪じゃんんん~!!!!!

走るし、軽いし、文句なしのヒャッホー!

今季一番良い雪かも。

こんなに良い雪ではもちろん止まれるわけもなく、トップtoボトム。

良い写真を撮ってもらいたいなら違うガイドに頼んでください(笑)

ぐお~、サイコーだったぜ~!!!

皆さん、大興奮でした。

こりゃ、タマランチだ、おかわりだ!と、またまた登り返し。

晴れそうで結局晴れませんでした。

二本目の写真は??

ごめん、遠すぎてぜんっぜん写ってなかった(笑)

一本目が一番光もあって良い時間でしたね~。

ゲレンデ下山、自己責任で特攻しようぜ!と滑って行くと普通の人達もガンガン、ダッキングロープして滑ってました(笑)

閉鎖しているとは思えない混雑ぶりにロープ規制の意味あんのか~い状態。

雪が薄い所、段差もあるのでニュー板は止めた方が良さげでしたけど。

いや~、しかし上はホントに良い雪でした。

登れば良いとこ、ありまっせ~。

 

 

 

 

 

 

雪は良いけれど

朝一のクリアに騙されそうでしたが天気が崩れる予報だったので栂池へ。

係員の人が申し訳なさそうに「上の方針なんでね~、個人的にはもっと庶民を大事にした方が良いと思うんだけど」

俺、この人、好き~!!!(笑)

案の定、去年までなら早い時間に埋まっていた駐車場がガラガラでした。

準備しているとえっくすわん仲間のシーハイルのO氏が現れ、「えっくすわん継続中ですか?抜け駆けはダメですよ(笑)」

あ~、抜け駆けしてええええええええ~!!!(笑)

林道を歩き出す頃には既に上に雲がかかり始めていた。

え、早くね??

八方方面は更に早く雲の中へ。

良かった~、騙されなくて(笑)

朝一に騙されたのか、はたまた年越しで二日酔いなのか朝一はシーハイル組と私達のみ。

前回よりましになった尾根を登って行くと上からヒャッホーの声。

はえ~じゃん!と思って声をかけると「そこの小屋泊だから」

成城大のOBかなんかだったんでしょうか??

天狗原に登り上げる頃にはどよ~ん&ゆき~ん&かぜ~ん。

青空だったのに・・・。

わずかなスペースをヒャッホー!!!

距離は短いがとても良い雪が溜まってました。

ん短っっつ!!!と思いながら登り返していると雷鳥先輩登場!

丸々とファットで美味しそうでした(笑)

上はボーボー!!

あっちを覗きに行きましたが希望は打ち砕かれたので戻り中。

向かい風になって顔がフリーズしそうでした。

セカンドランはお隣へ。

雪、良い~!!!

ストック持ちますスタイル!

良い声出てました!

いえ~いお願いしま~す!と、やらせ写真を撮って下山(笑)

帰りの藪は修業!

「俺ら広島なんでこのくらいの藪はデフォですよ」と、心強いお言葉。

それでも途中で降参してシールで登って来た尾根に復帰して戻りました。

お疲れ様でした!!

滑走距離は短いながらもなかなか良い雪を滑れました~。

是非、次回はもっと仕上がった白馬をご案内したいと思っていますので、また遊びに来てください。

広島から男四人旅。

この中で車泊、今日で2泊目、帰りにどっかで3泊するそうです。

寝れてんのか~い??強過ぎるでしょ(笑)

お気を付けてお帰り下さい!

 

 

 

 

 

風の吹いている山は怖いぜ

コルチナオープンおめでとう!

白馬は降ったけどベースはしょぼかった。

これではゴンドラ回しが出来~ん!

昨日からの凶暴な風はデータで見る限り収まっていなかったが、少なめなハイクで何とかなる所は八方しかないのでいやいや行く事に(笑)

仕事じゃなければコルチナ行きたかった(笑)

思わずパチってしまったG3フロントピース&キングピンヒールピースのハイブリッドカスタム。

この後、山で会ったら外人さんでした。

アルペンに並んでいると楽しそうにリフト線下をヒャッホーする人!

八方池山荘泊か??と、思ったらパトだった!

何て遠慮のないパトだ!(笑)

でもおもしろかったから許す(笑)

ゲレンデにあるなら先ずはゲレパウ喰わんと!

午前券で対応して頂いたゲスト様、ありがとうございました!

悪い事してるとえんでかしの隊長発見!

パウダージャンキーはやっぱり悪ですね(笑)

動かないと思っていたグラートがありがたく運行開始。

やはり上は凶暴な風が吹き荒れていた!

ガラの頭はバッコリ、アバランチ。

んん~、これでガラ行くのもギャンブル以外の何物でもないよな~とパス。

光はあるのだが、いかんせん、風が強すぎる。

たまに耐風姿勢を取らないとマジで飛ばされそうでした。

これ以上無理なんでここで良いでしょう~。

単独の方が上に居たんで、どーぞ~と言ってたら隣から雪煙が!

大岩シュートを流下した雪崩はサイズ2.5はあった!!

雪煙が下で休憩していた、たぶん番亭グループまで覆いつくした時にはギャ~と思ったが本筋ではなかったんで大丈夫みたいでホッと胸を撫で下ろす。

ビビリミッター発動で単独の方と「どーぞどーぞ」と、コントみたいな譲り合い(笑)

雪崩れたらサーチしますんで!と言って単独を見送ってから俺らも慎重にヒャッホー!

八方らしいちょいパックなパウダー満喫。


もしかして誰か埋まってたらサーチして降りようと自分はデブリーランドへ。

見るとデブリを滑った跡があったんで無事だったと確認。と、同時にSAかよ!と、驚き。

つーか、今日のあのコンディションであそこからドロップするって俺より命知らずなんだけど(笑)

人に言えるほど保守的ではありませんが、もうちょい考えましょうね~(笑)

アバランチ全景。

大岩の右側をどっか~んと。

雪煙がヤバかったすよ~。

登り返してもう一本気持ち良くヒャッホー!!!

いや~、爆風に雪崩に一時はどうなる事かと思いましたがなんとか気持ち良く遊ぶことが出来ました。

晴れていたのはちょうど滑っていた標高帯だけだった??

ガッスガスのグラートに無事到着。

時間結構ギリでした(笑)

これで帰れる~と思ったのも束の間。

お帰りゴンドラの並びにビビって国一に降りたのが間違いだったか?

結局ゴンドラのが早かったみたいでした。

そーだよな~、ちと考えりゃゴンドラは荷物あっても4人乗れるし、止まらないし。

リフトは滑走用具を持ってなので1名づつ、しかも慣れてない人が居るからちょくちょく止まるし。

降りる寸前にはこんなんなってました(笑)

自分達は暗くなる前に降りれましたがきっと真っ暗で寒くてしんどかった人達多数でしょうね~。

あ~、何年か前を思い出したわ~。

早く滑走下山出来るくらいに降って欲しい所です。

さて、明日は今日よりも風が収まって山日和ですが残念ながら無職。

ほぼ風リセットにはなっていると思います。

山に上がる人が多いと思いますが、雪崩には十分気を付けて楽しんでくださいね~。

 

 

 

 

 

 

衝撃のシャルマン

痺れを切らしたシャルマンが上部だけオープンするとの事で遊びに。

すげぇ…、こんなにも雪の無いシャルマンに来たの初めてだ(笑)

必死に雪を集めて硫安でガチガチになっているクワッドへの道。

何とかベースを作ろうと苦労が伺える。

おお、スノーマンよ・・、哀れな姿を(笑)

上部はそれなりに雪は着いていた。

「こんないきなり無理やりオープンしやがって~」

と、悪態をついていたASUKA(笑)

昨日の朝一にパトロールが楽しく滑ったパウダーは昇温からの小雨によりしけしけ湿雪に。

しかしながら滑ると意外に楽しい!!

朝一の放送で「上級者しか無理です」みたいな放送してたのがうけた(笑)

圧雪車が上がれない為に林道コースもすぐさまボッコボコ!

バギーで何度か往復してプチ圧雪はしてあったけど(笑)

実は初めて乗った第三ペアリフト。

リフト線下のコースは土砂崩れ?地すべり?

コース半分崩れていた!

話を聞くと台風の時に崩落したとか。

何だかんだで午前中は天気も雨じゃなかったんで楽しめたかな。

管理道路の段差で飛べる人は楽しめたんじゃないでしょうか?

悶絶して早々と帰る人もいたけど(笑)

お帰りの下山クワッドが眺めが良くてサイコーでした、寒くないし。

これで半日¥1000なら遊覧リフトだけでもありだわ~(笑)

まー、わざわざこの雪の為に来たわけではなく、友人に頼まれたエレファントのスキーカバーを入手するついでにって事でした。

いつのまにかいろんなガラが増えてます。

おしゃれ~に立山へ行くには必須アイテムですよ~。

LINEでやりとりしながら友人はこちらをチョイス。

欲しい!と思った方はシャルマンに来たら山頂レストラン「スーシュ」に置いてあったりしますんで要チェキ!

もしくはASUKAのお店「zakka tree」へ。

まー、いろんなショップに卸してるんでここじゃなきゃ買えないって事はないですけどね。

パトロール中に出張販売、ありがとね~(笑)

シャルマン繋がりで。

昨シーズンの取材山行が載ってます、お暇な時に眺めてくれたら!

もっと変な所を紹介したかったんですが「遭難するからやめてくれ」と、言われたとか言われないとか(笑)

地形も複雑だし、爆雪地帯の割には気温もそれほど低くないので沢芯は出てたりしますからね~。

山が仕上がったらシャルマンBCの変なとこツアーリクエストお待ちしています(笑)

 

 

 

 

 

アバランチコントローラー

本日はお山日和。

皆が八方ではおもしろくねーべ!と、栂池。

ひょんな事から知り合いになったのは富山のアニキの息子と同級生と言うDくん。

スキーがしたくて消防士を辞めてしまったと言う親不孝ぶり(笑)

手作りの軽トラキャンピングカーがヤバかった!

良いじゃん!!!!

こういうおもしれー奴って好きよ、俺(笑)

今季は47で働きながら滑ってるらしいんでこの軽トラを見つけたらナンパしましょう(笑)

この軽トラに惹かれて話しかけてきたのが何とブラボースキーの太野垣達也氏の親父さん!

人との出会いって面白いすな~(笑)

滑り命の彼は今や絶滅危惧種のトレッカー使い!

既に懐かしい感じがしますな~、家にも眠ってます(笑)

意外にも最初のショートカットは問題無しでした。

本日はフナコッシー狙い。

ええ、藪にまみれる覚悟は出来てますよ(笑)

湿原以外は夏道しか行けません状態にうろうろしていると小谷の組合に所属するまちゃくんが「こっちだよ!」

がーさす!夏に自然園って今まで一回しか来た事ありませんので(笑)

沢は埋まらず、橋は取り外されていますので(笑)

何だか春スキーのような絵だな。

その靴で大丈夫?(笑)

ソレルにスノーシューが正解か?(笑)

藪を乗り越え上部へ。

何か稜線ボーボーなんですけど。

しんどい、しんどい。

八方方面はあまり風が吹いてないように見えましたが、今日はこっちだけか??

稜線へと延びる尾根もまだパヤパヤしてます。

ウインドスラブが張り付き、シューティングクラックも少し出るし、ボーボーだし、もーいや状態(笑)

ボーボーの中、最後はツボで稜線へ。

「ガイドさん、つらいんですけど」と、板職人。

今日はマニアツアーなんで(笑)

ボーボーだけどなんとなく真冬な感じではなく、気温もそこまで低くない春のストームな感じ。

ぐるりと見渡して、ん~、雪少な!

先輩、何だかカッコEっすよ!

狙いはこちら。

ど~見ても風下斜面でウインドスラブが張り付いてそう。

一昨日の南岸低気圧の降雪結晶と言う地雷もあるだろうしね~。

ハイク時にスカってる感じもした所あったし。

それでも雪崩を起こすのが俺の役目とばかりにドロ~ップ!

1ターンしないうちに目の前の雪面が暴れ始め、あ~、やっぱり~と、横に逃げる。

轟音と雪煙を伴い、落ちて行った雪崩はサイズ2.5はあったかも(笑)

スラブの厚みがそこまで無かった分、デブリは自然園までは行きませんでしたが。

しょうがないので残った所を念入りにカットしてからヒャッホー。

「デカイねぇ」

「危ない遊びだね~」

風の影響を受けない中間部からがベリーGOOD!

YEAH!!!

えがった~!!!!

パウダーとはやさぐれた私の心を癒してくれる魔法の粉であると同時に命を奪う悪魔の粉にもなり得ますね。

デブリの流下距離は400m以上あったかな。

中間部から下の沢はまだ完全に地形の罠状態で狭い為に埋まったら相当深く埋没していたはず。

雪が少ないからって雪崩が起きないなんて事はありません。

明日の夜からのストームは標高1500以上では明後日にかけてモリモリ積雪が増えそうです。

からの、年末年始お休みタイミングでピーカン予報。

これ、結構怖いっすよ、まだ地雷が全て解消してないと思われるし。

フナコッシーのこの斜面は今日アバランチコントロールしたんで地雷は撤去されたはず?(笑)

28、29日は気を付ければサイコーのヒャッホーDAYになりそうです。

気を引き締めて、遊びましょう!

 

 

 

 

 

導かれし愚か者

昨晩、パウダーサーチを眺めていると地元、月山付近が爆上げ真っ最中!

わざわざ行くほどでもないんじゃ~とか行かない理由ばかり考えてコタツでごろごろしていた。

しかし、白馬では昨日からそこまで降ってなく、山に行っても微妙な匂いがぷんぷん。

ぐだぐだ悩んでいると頭の中でもう一人の自分が「おめ~、何、ひよってんだよ!」

「昔のおめーはそんなんじゃなかっただろ!守りに入ってんじゃね~よ!」

うぬううう~、痛いとこ付いてきやがる(笑)

「ただのオナニーヒャッホーヤローだったのに、えらくガイドぶりやがって!マトモなふりしてんじゃねーよ!!」

そうだ!昔の俺はどこまでもパウダーサーチに導かれていく愚か者だったじゃねーか(笑)

ひとりもんに戻ったんだ、自由を謳歌しないでどーすんだ!

金ばっか貯めたって、明日死んじまったら意味ねーぞ!

8050問題とか積み立てNISAとIDECOはどっちが良いんだろう?と、先の事ばっか考えて鬱ってる場合じゃねーぞ!(笑)

愛を取り戻せ!じゃなくて、パウダーへの情熱を取り戻せ!

うおおおおおお~!!!と、なっていた所に悪い先輩の「月山降ってるぞ」のメッセージ。

私には「行ってこい」に聞こえた(笑)

かくして白馬夜12時発のワンデイツアー(ゲスト俺一人)が開催されたのだった(笑)

志津の除雪終点には5時に着いた。

明るくなるまで待ってると寝そうだったので朝飯の菓子パンを齧って準備に入る。

ヘッデンでの早朝ハイクなんて何年振りだろうか?

昨日からの降雪は多過ぎず、少な過ぎずな快適状態。

雪も日の光を浴びていないドライパウダー!

空には月と星空。

楽しい!謎のハイテンションだ!(笑)

スケベ心を出して夏道に突っ込むも地形の複雑さにやられて大人しく道路へ。

暗闇、ヘッデンでの先を見通せない中でのトラックセッティングは難しい。

電線ルートはお帰りも快適そうだ。

ブナ林はまだ藪がうるさいので無理せずに道路に上がった方が楽だった。

雲の隙間から朝日が射しこみ、湯殿山も見えて来た。

姥沢着!

姥が岳も少ないとはいえ、滑るのには問題無さそうだ。

今日の予報だと月山本峰がオールクリアにはならないだろなー、風も強そうだし。

ピーカンなら山頂裏東ボウルを滑りに行ったのに。

丁度よい積雪で営業出来そうでしたよ(笑)

ぐれーとびゅー!!!

上部だけ見ると湯殿山、仕上がってんな~。

うばばばばば・・・、綺麗だ。

お決まりの看板でパチリ。

風の影響が少ないのは沢コースかリフト線下だろうが、あの面ツルを見てしまうと姥に登らずにはいられない。

牛首方面、風下斜面は綺麗で快適そうだった。

午後から崩れない予報なら遊び行くけども。

やはり上部は爆風!

パウダー斜面がどんどんシュカブラになってしまう(笑)

姥山頂着!

爆風なので庄内平野をパチリしてとっとと退散(笑)

滑りだしたら止まれないので上からの写真無し(笑)

思ったとうり風パックだったが、硬くはなく、気持ち良い一本。

あ~、来て良かった(笑)

おかわり!と、リフト乗り場で登り返し準備をしている所に後続組到着。

「ジョニーさんですか?」

「あのハイエース、鳥海山で見かけた気がして」

悪い事出来ないですね~(笑)

新潟から雪を求めて来たとの事。

白馬にもたまに来るらしく、特典は何もありませんがまた白馬で会ったら声かけてくださ~い(笑)

セカンドランは線下。

うむ、風の影響を受けてない気持ち良いパウダーラン!

何か満足したんで下山へ。

電線下は軽すぎて急斜面は多少底付き。

今から登るおっちゃんにモデルになってくれい!と、ナンパして撮影スポットで一枚。

3月頭くらいが最高積雪時期。

この調子では今季は看板に届くほど降らないかもですね。

10時過ぎに下山。

この辺は海が近いし、標高もそれほどでもないので日が出ると雪が死ぬのが早い。

暗いうちから登って、早い時間に下山!からのレベル高い山形らーめんへゴー!が一番良い遊び方かも(笑)

人生、やるかやらないか。

これからどんどん貴重になりそうなジャパウ。

迷っている暇はない!

ソクラテスは言った、「何よりも大切にすべきは、ただ生きる事でなく、良く生きる事である」

パウダーを追い求めてQOLを上げて行くぜ~。

 

 

 

 

 

 

 

3日振りのスキー

降らない、降らないと嘆いて引きこもっていても廃人になるだけだ(笑)

ほんのちょっとの上乗せだが、もしかしたら気持ち良いんじゃ?と、栂池へ。

中間駅から白樺辺りはなかなか良い降りっぷりだったが、上に来たら雲の上で晴れ。

おいおい、もうちょっと頑張れよ(笑)

お、結構人居るじゃ~んと思っていると団体はアジア系の外人達。

湿った新雪5センチあまりはまさかのストップ雪でちょっかりしか出来ず!

嘘だろ!と、思ってもう一回滑ってもホントだったので二回滑って下山(笑)

当たり前だが滑り足りないのでドラゴンへハシゴ。

上はガスってるし、たぶん下地はアイシーだしでゴンドラにも乗る気も起きず、きしめんゲレンデへ。

まさか白馬で人工雪を滑る事になろうとは…。

が、しかし、このシャバ雪ザラメが意外に調子よく楽しかった!

雪が少ないためにピステンを入れられず、スタッフで人工圧雪!でらがけしていると聞くと一本一本ありがたみがわく。

必死に雪入れをしているスタッフ。

神様よ、そろそろ意地悪しないで降らせてくれても良いんじゃないか?

結構な賑わい具合なボトム。

しかし、11月初旬の奥美濃のゲレンデみたいだな(笑)

お昼は車で隣へ移動(笑)

お客は私一人だった(笑)

イラシャイマセーと、ここでもアジア系のスタッフ。

4~5人いたが、お給料が出るのか心配になった(笑)

雪が降らないとスキー場だけではなく、飲食もタクシーも困る。

きっとアルバイトも待機状態の人も居るだろう。

年末年始の売り上げは後からカバー出来るものではない。

まだオープン出来ていないスキー場は戦々恐々としているだろう。

偏西風よ、お願いだから南下して寒気を運んできてほしい。

反動の帳尻合わせ、溺れるパウダーを私は待っている。